(株)アイフリーク『デコメ白書』を発表
デコメール利用者分析やデコメールの特質・可能性をまとめた一冊
株式会社アイフリーク(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:永田万里子)は、株式会社NTTドコモのメールサービス「デコメール」に関して、サービスの特質や利用者の属性、市場の現状などの調査結果を『デコメ白書』としてまとめました。本白書は、アイフリーク独自の調査結果と公式発表されている外部データに基づいた内容となっています。
各種お問い合わせ及び送付希望については、下記連絡先または弊社HP内の専用受付フォーム(http://www.i-freek.co.jp/document/index.html)で受付けております。
<<最新のコミュニケーションツール「デコメール」を広く知ってもらう為に>>
『デコメ白書』は、今、新しいコミュニケーションツールとして注目を集めている「デコメール」を一般の携帯電話利用者だけではなく、企業にもビジネスの一ツールとして、その特質や市場性を広く知ってもらう目的で作成されました。デコメールサービスは2004年のスタート以来、若い世代を中心に利用者数を増やし、今では“携帯メールの最新形”として他携帯キャリアのユーザーにも認知されるほどメジャーなサービスとなりました。
本白書は、「デコメール」のサービス内容の紹介から利用者の属性分析、サービスの認知度、ビジネスにおける可能性まで様々な情報をまとめた“「デコメール」がまるごと分かる一冊”となっています。
■一部抜粋
【携帯電話ユーザーにおける装飾メールサービスの認知度】
・「デコメール」をどのようなものか知っているor名前を聞いたことがある
DoCoMo(mova)ユーザー:79.0%
auユーザー:59.0%
Vodafoneユーザー:56.0%
・「パステルメール」をどのようなものか知っているor名前を聞いたことがある
DoCoMo(mova)ユーザー:7.0%
auユーザー:46.5%
Vodafoneユーザー:13.0%
・「メールアート機能」をどのようなものか知っているor名前を聞いたことがある
DoCoMo(mova)ユーザー:4.5%
auユーザー:8.5%
Vodafoneユーザー:47.0%
調査によると、デコメール非対応機種であるmova(DoCoMo)ユーザーのデコメール認知度は79%と非常に高く、au及びVodafoneユーザーの認知度も50%を超えている。さらに、au及びVodafoneユーザーは自分の契約会社の装飾メールサービス(「パステルメール」「メールアート機能」)よりデコメールを高く認知しているという結果が出ている。「デコメール」というサービスが装飾メールの代名詞としてキャリアの枠を超え広く浸透している状況が伺える。
■本白書の主な内容
序章デコメールサービスの紹介
第1章デコメール利用者の属性や動向、市場についての調査結果
第2章デコメールコンテンツ提供サイトの現状
第3章デコメールの新機能及びビジネス利用の可能性について
株式会社アイフリーク
http://www.i-freek.co.jp
※デコメールとは
NTTドコモが2004年2月に開始したiモードメールサービスのひとつで、メールにアニメーション画像を入れたり、背景の色や文字の大きさを変えたり、メールを自由にデコレーションできるサービスです。FOMA® 900i/700iシリーズ以降のほぼ全機種で送受信が可能です。2004年12月からは、デコメール対応機種やPCに加えてmova®での受信が可能になっています。
※「デコメール」「iモード」「FOMA」「mova」は株式会社エヌ・ティ・ティ ドコモの登録商標です。
※「au」はケイディーディーアイ株式会社の登録商標です。