ネットエイジア、株式会社CMサイトと提携し、
動画配信を活用したネットリサーチサービスをスタート。
〜業界初、全編Flashによる動画リサーチ『researchTV』開始〜
ネットエイジア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎、以下、当社)は、株式会社CMサイト(本社:東京都港区、代表取締役:柴原 誠治、以下、CMサイト)と提携し、会員約140万人を対象とした全編Flashによる動画リサーチサービス「researchTV」( http://www.researchtv.jp/ )を平成18年7月25日からスタートすることを決定いたしましたのでお知らせいたします。
「researchTV」は、従来のネットリサーチの「回答負荷の高さ」「スピード回答の多さ」に着目し、画像と音声を駆使した表情豊かなアンケート画面により、回答者が意欲的かつ正確に取り組めるようなアンケートシステムとして開発されました。本サービスにより、「早い・安い」型の従来のネットリサーチと一線を画し、ネットリサーチにおける「信頼性」の飛躍的向上を目指します。
■「researchTV」の概要
ネットリサーチサービス「researchTV」は、当社が有する「リサーチノウハウ」と、CMサイトが有する会員、インターネット動画コンテンツ作成技術の双方の強みを活かした新しいネットリサーチサービスです。
平成18年2月末におけるブロードバンド世帯比率は、72.2%に達しており(出展:インターネット白書2006 株式会社インプレス)、今後もFTTH(注)を中心に更なる増加が見込まれております。このような環境の下、CMサイトは、ブロードバンド環境を利用したFlash動画によるインターネット広告サービス「CMサイト」を運営し、インタラクティブで表情豊かな広告を追求しております。同サービスでは、現在約140万人の会員を保有しており、今後も積極的なサービス展開を推進し、更なる会員獲得を図っております。
当社は現在、携帯電話を利用したモバイルリサーチサービスを展開しており、携帯電話の特性を利用したタイムリーかつ実態に近い(成りすまし回答の少ない)リサーチサービスを実現してまいりました。今回は、急速に拡大するブロードバンド環境を見据え、クライアント企業、アンケート会員の双方にとって最適なサービスを実現することを目指し、「researchTV」をスタートいたします。
本サービスの特徴は、アンケート会員が動画配信を見ながら楽しく、かつ最適な速度にて回答する点にあります。ネットリサーチのデメリットである、極端なスピード回答やアンケート設問の読み飛ばしを排除し、限りなく「対面調査インタビュー」に近い、精度の高いネットリサーチを実現することが可能となりました。
当社は、同サービスの売上額として、初年度1億円、翌年度5億円を計画しております。今後も時代の変化やニーズを見据え、クライアント企業、アンケート会員の双方にとって最適かつ効果的なネットリサーチサービスを提供してまいります。
(注) (Fiber To The Home)の略。光ファイバーによる家庭向けのデータ通信サービス。
ネットエイジア株式会社 <Net Asia Co., Ltd.>
URL : http://www.netasia.co.jp/