アクロディアのVIVID UIが、NTTドコモの904iに搭載
メニューの背景にムービーを設定するなど多彩な表現が可能に
株式会社アクロディア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:堤純也、以下、アクロディア)が開発した携帯端末向けユーザーインタフェース・プラットフォームである「VIVID UI(TM)」が株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下、NTTドコモ)の携帯電話端末904iに搭載されました。
VIVID UIは、アクロディアが開発した携帯電話向けユーザーインタフェース・プラットフォームであり、3Dグラフィックス、アニメーション、ムービーなど各種マルチメディアコンテンツを統合的に扱う事のできる革新的なミドルウェアです。VIVID UIにより、ユーザーはそれぞれの好みに合わせて、今までにないグラフィカルなメニューや待ち受け画面で携帯電話を簡単にカスタマイズする事が可能になります。
また、NTTドコモから提供される「きせかえツール(R)」にもアクロディアのVIVID UIオーサリング技術が採用されており、このツールを使用することによって、メーカーやコンテンツプロバイダは簡単に、表現力豊かなVIVID UI対応コンテンツを作成することができます。これにより、多様なユーザーニーズに短期間・低コストで応えることが可能になります。
シャープ製904i端末では、VIVID UIの搭載によりメニューの背景に大画面のムービーを設定するなど、これまでにないリッチなグラフィックス表現が可能です。また、NTTドコモの新サービス「きせかえツール」でも多彩なコンテンツ提供が繰り広げられております。
今後、アクロディアでは国内外を問わず、また携帯電話以外の領域も含めて、VIVID UIの提供を拡大していく予定です。
※「VIVID UI」はアクロディアの商標です。
※「きせかえツール」はNTTドコモの登録商標です。
【株式会社アクロディア】
アクロディアは、モバイル端末のミドルウェア技術などソフトウェアの研究開発を行う技術集団です。特にユーザーと端末との間をつなぐ様々なインターフェース技術にフォーカスしており、現在ユーザインターフェース技術およびメール拡張技術などを市場に提供しております。
さらに、モバイルプラットフォームのインターフェースをより使いやすくするためにも欠かせない、グラフィック性能の向上に関する研究開発にも力を注いでおります。常により良い製品を追求し、技術の向上を図る当社の姿勢と取り組みは各方面より高い評価をいただいており、日本や韓国のみならず中国やヨーロッパ、北米などグローバルな市場で営業活動を展開しております。
なお、アクロディアは設立後わずか2年3ヶ月で、2006年10月19日に東証マザーズに上場いたしました。
設立:2004年7月
本社:東京、/拠点:韓国、フィンランド、米国
http://www.acrodea.co.jp/