QRコードでポイント発行ASPサービス「QRチップ」
株式会社コニファ(本社:東京都中央区、代表:堀千佳子)は、二次元バーコード(QRコード)を利用したポイント発行システム「QRチップ」に、QRコードデータの自動作成機能を追加いたしました。6月13日より開催の「INTEROPTokyo 2007」Venture Pavilionにてデモ発表いたします。
■「QRチップ」の概要
QRチップ(2005年に商標権取得)は、携帯電話の二次元バーコード読取り機能を利用したポイント発行システムのASPサービスです。一般利用者が買い物によって販売者より二次元バーコード付きカードを取得し、その二次元バーコードを携帯電話で読取ることで、表示されたアドレスへメール送信を行うと一般利用者へポイントが付与されるシステムです。
一般利用者の携帯電話が読取り機とする事で、従来のような専用の読取り機器が不要となり、導入費用を抑えたポイントサービスが展開可能です。
発行ポイントの設定・管理は、運営者側で自由に行えます。顧客情報については顧客情報開示・顧客属性のみ・ブラックボックス管理などの選択が可能です。
■QRコードデータの自動作成により、小規模店舗でもポイント導入が簡単に
今回追加したQRコードデータの自動作成機能は、管理画面上で発行したいQRコードの枚数を入力すると、二次元バーコード付きQRコードのイメージデータが、作成され運営者のPCへダウンロードできるものです。(デザインは、規程のものとなります)
QRコードデータは、運営者のプリンターから印刷する事を前提としており、QRコード付きカードの購入コストを抑える事が可能です。その為、個人商店など発行枚数が少量の場合でもポイントサービスが導入可能となります。
( 関連リンク)
らくらくポイント発行システム「QRチップ」
http://www.conifer.jp/qr_sys/qr-chip/qr-chip.html?p3
■「QRチップ」のメリット
携帯電話からのQRコード読取り機能を利用する事で、導入店は専用読取り機器が不要な為、通常のポイント発行システムと比較して大幅なコスト削減が可能です。ポイント発行に空メールの送信を条件にしている為、確実に顧客へ宣伝・広告などのメールが配信可能となり、リピート顧客の囲い込み効果が期待できます。メールの受信継続効果を維持するため、受信者に対してポイントを付与することも可能です。
一般利用者は、携帯電話でポイントの獲得や利用が可能な為、紙のクーポン券や、プラスチックのように、カードを持ち運ぶ煩わしさがありません。メールにポイントが付与されているので、DMを受け取るメリットを実感する事ができます。
■料金体系
導入対象例:チェーン店本部や、ポイント発行業者、大型商店街など
提供方法:ASP
初期費用:50万円
月額使用料:5万円
QRコードデータ発行料:2円/枚(印刷代含まず)
■今後の予定
携帯電話を利用したサービスの為、携帯電話の機能に関心の高い若年層が主な利用対象となります。若年層の顧客が多い業界(コンビニ・居酒屋チェーン・アパレル)を中心に広告・営業展開を進めて行いたいと思います。また、導入店の利便性向上の為、管理をモバイル上で行えるサービスを予定しております。